以前、このコーナーで車のベルトが外すことが出来ない、と書いた。そのときは断念しディーラーに頼もうと決めたのだがあまりに悔しかったため、車検のときも頼まなかった。で、僕の車はアメリカの車なのでYahoo!知恵袋のようなアメリカのサイトで検索したら、やはり同じ車に乗っている人がベルトが外れずに質問していた。それを読んだら解決した。やり方が間違っていた。アメリカの整備書を見て作業したのだが「テンショーナーを反時計回りにまわす」としか記載されていなかったので、テンショナーを固定しているボルトを回してみたのが間違いだった。プーリーに工具を掛けテンショナーを回す、が正解だった。やり方が分かれば簡単だった。出来て良かったー。

 左の写真は新旧のパーツや工具だ。今回せっかくベルトを外すのでついでにオルタネーターとテンショナーとベルトを交換しておいた(もともとオルタを交換するために始めたのだが・・)。車通りのない道路で作業をしていたのだが、ベルトを外したときに後ろから「こんにちは」と声を掛けられた。振り向いたら警察官2人・・・。ボンネットを開けて車を覗き込んでいるのを不審に思い声を掛けて来たのだった。多少変な目で見られたが、最後には「へぇー、ベルトってこうやって外すんだー。こんなことできるの?すごいね?車屋さん?」などと感心して帰って行った。

 

2011.4.14 家庭教師センター SGW  代表 車屋さん

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